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日常はネタ帳

ネタにあふれる楽しい日常

エアコン(冷房、除湿)と扇風機とドライヤーの電気代比較

雑記
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もう…なんてったって暑い!

暑い!暑い!暑い暑い暑い!!!

 

 

二日連続佐賀県の気温35度ってなんだよ!

猛暑日ってなんだよ!

 

全国で一番暑い?

今佐賀県にいる修造って名前の人は即刻出て行ってください

 

 

はい、ここ最近急に暑くなってきましたが、ぼくはまだ扇風機を持っておらず冷水シャワードライヤーの冷風モードで暑さをしのいでおります。

 

はじめから部屋に取り付けられているエアコンはあるにはあるんですが、やはり電気代が怖い。

クーラーと扇風機の電気代を比べることにより、安心して涼みましょう!

 

  

エアコン(クーラー)の電気代

 

 

1時間

約17.4円

 

1日(4時間使うと仮定)

約69.4円

 

1ヶ月(4時間×30日)

約2083円

 

1シーズン(2ヶ月)

約4166円

 

※うちのエアコンに合わせて消費電力670Wで計算しました。

 

冷房はこんな結果になりました。

思ったより高くなりました・・・

この夏の電気代に4000円プラスされるのはちょっと痛いかも・・・

 

 

扇風機の電気代

 

 

1時間

約1.3円

 

1日(4時間使うと仮定)

約5.2円

 

1ヶ月(4時間×30日)

約155.2円

 

1シーズン(2ヶ月)

約310.4円

 

※風力「強」の消費電力50Wで計算しました。

 

 

安い!エアコンの金額を見てからこの金額をみるともうタダに見えてきます。

だって電気代150円増えてても気付かないでしょ。

ここまで違うとは思いませんでしたねー。10倍以上クーラーが電気代を使っているとは・・・

 

扇風機なら24時間つけっぱなしでも1日約30円!クーラーをケチケチ4時間使うより40円安い!

電気代を節約するなら扇風機で決まりですね!

 

 

ドライヤー(冷風)の電気代

 

風属性の家電製品というと忘れてはならないのがドライヤー

エアコンや扇風機と違い、年中無休で活躍しています。

そのドライヤー(冷風モード)の電気代も調べてみました。

 

1時間

約1.3円

 

1日(4時間使うと仮定)

約5.2円

 

1ヶ月(4時間×30日)

約155.2円

 

1シーズン(2ヶ月)

約310.4円

 

※だいたいの消費電力50Wで計算しました。

 

みていただくとわかる通り、大体扇風機と同じなんですね。

 

製品によって消費電力は違いますが、扇風機はないけどドライヤーはあるよって場合は十分代用が可能だと思います!

もちろん扇風機は人を涼しくするのに特化した製品なので扇風機があるときは迷わず扇風機を使いましょう!

 

誤って温風モードで使用すると、暑い上に電気代もエアコン以上になるのでご注意ください。

 

 

エアコンの除湿はどうなの?

 

エアコンには除湿(製品によってはドライ)機能がついています。

湿度が15%減少すると体感温度は1度下がると言われており、蒸し暑い日には除湿の方が電気代が少なそうだし効率よさそう!と思ったことがあるかもしれません。

実際のところどうなんでしょう。

 

 

場合によるが冷房でOK

 

除湿には、「弱冷房(じゃくれいぼう)除湿」と「再熱(さいねつ)除湿」という2つのタイプがあり、それぞれで効果・効率が変わってくるんですが、

ただ体感温度を下げたいだけなら冷房のほうが効率がいいみたいです。

湿度も一緒に下がるし、場合によっては除湿のほうが電気代がかかる場合もあるそうです。

 

詳しいことはGoogle先生にお尋ねください。マルナゲー

 

 

まとめ

 

扇風機がエアコンの10倍以上安く、エアコンでは冷房が効率がいいという結果になりました!

エアコンは設定温度を1度上げるだけで約10%の節電効果があるとか、風量の設定は「自動運転」が効率がいいなど、エアコンにはエアコンで節約する方法はいくらでもあります。

うまく使い分けて節電していきましょう!

 

今回の電気代の計算にはこちらのツールを使用しました。 

※電力会社は東京電力に設定。関西電力や九州電力は少し安かったです。

 

 

快適な夏を過ごそうシリーズ第一弾のこちらもご覧ください!

 

おわり

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